MoMAK(京都国立近代美術館)

MoMAK(京都国立近代美術館)のイメージ

所在地(住所)
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
アクセス
つえ屋東山冷泉店より徒歩10分

京都市営地下鉄・東西線「東山駅」徒歩10分
京阪電車「三条駅」「神宮丸太町駅」徒歩15分
京都市営バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」「京都岡崎・都心循環バス(京都岡崎ループ)」 「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」徒歩3分
※「東山二条・岡崎公園口」からは徒歩7分
時間とお休み
毎週月曜日(月曜日が休日に当たる場合は、翌日が休館)及び年末・年始
館内施設整備のため休館:2021年3月8日~3月22日
展示替期間の休館:2021年6月15日、6月16日
*開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります。
※詳細は京都国立近代美術館のホームページをご覧ください。
公式サイト
https://www.momak.go.jp/

MoMAK(京都国立近代美術館)

1963年(昭和38年)に京都市勧業館別館を改装し、「国立近代美術館京都分館」として開館、1967年(昭和42年)「東京国立近代美術館」より独立、「京都国立近代美術館」として本格的に運用が開始されました。

日本の近代美術史全体に配慮しながら、京都を中心に主に関西・西日本の美術に比重を置き、京都画壇の日本画・洋画などを積極的に収集・展示しているほか、国内外の近代芸術作品をジャンルを問わず、積極に展示している。

収蔵品にはピカソやモンドリアン、横山大観、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、河井寛次郎など著名な作家の作品も多くコレクションされています。

また、現在の建物(新館)は「プリツカー賞(*1)」受賞の建築家・槇文彦氏による設計で、1986年(昭和61年)に竣工しました。

京都市内にある国公立の博物館・美術館4館で構成する「京都ミュージアムズ・フォー」の事務局も京都国立近代美術館内に設けられているそうです。

*1 「プリツカー賞(The Pritzker Architecture Prize)」は、アメリカのホテルチェーン「ハイアットホテルアンドリゾーツ」のオーナーであるプリツカー一族が運営するハイアット財団(The Hyatt Foundation)から建築家に対して与えられる賞。

展覧会の観覧料は各展覧会によって異なります。

尚、展覧会の観覧券でコレクション・ギャラリーもご観覧いただけます。
※学生・教職員の方は国立美術館キャンパスメンバーズのページをご確認ください

 コレクション・ギャラリー当日団体夜間割引
一般430円220円220円
大学生130円70円70円
高校生、18歳未満、65歳以上無料無料無料


※観覧券のご購入、入場は閉館の30分前までです。
※夜間割引:金曜日、土曜日午後5時以降に観覧券をご購入、入場されるお客様に割引を実施します。(2021年1月16日より当面の間、夜間開館は中止)
※国立美術館キャンパスメンバーズは、学生証または職員証の提示により、無料でご観覧いただけます。

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